カテゴリ:Book( 19 )

おまえさん(上) (講談社文庫)

宮部 みゆき / 講談社

おまえさん(下) (講談社文庫)

宮部 みゆき / 講談社


久し振りの宮部みゆき。

コレ大好きな「ぼんくら」「日暮し」のシリーズで楽しみにしてたんだけれども、なんとも登場人物の多さにちょっと訳分からん感じになりつつ、書き出してみようにも上手くいかず。話もあっちこっちに飛ぶので何処の誰の話が何処まで行って、で、此れ誰?みたいな。まぁなんとか読み切りましたけどちょっと長過ぎかなぁなんて感じも有りました。
でもやっぱりウルウルしたりニヤニヤしたりしながら読みましたね。なんか良い人そうだったのに意地汚かったり悪そうなのに良い人だったり、人間って色々なんだなぁなんて。
今回佐吉が出て無いのでがっかり。しかーし!淳三郎がイイ!今後どうすんだろー気になる。
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by reji-ayako | 2012-02-14 16:49 | Book

ゆっくり

久し振り。blog全然忘れてたわ。

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

三上 延 / アスキーメディアワークス



万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)

松岡 圭祐 / 角川書店(角川グループパブリッシング)



ゆっくりではありますが、なんとか継続して読書しとります。
ビブリアは初のラノベですが、読みやすく軽過ぎず重過ぎず。
Qは続き気になるので早く読みたいですね。

皮膚科と歯医者で毎週待ち時間に読書してます。次は久々の宮部みゆきですよー。
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by reji-ayako | 2012-01-26 19:13 | Book

遠くへ

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

乙一 / 集英社

ちょっと前に読んだんだけど、此れはなんと云うか空寒い感じ?なんせ死体視点で話が進むし。ちょっと変わった文章で読み易かった。

アイディ。 (星海社文庫)

坂本 真綾 / 講談社

本屋で残り少ない感じで売ってたので衝動的に買った。マーヤって歌は聴いてるけど文章は読んだ事無いなぁと思って。
少し前に出た本の文庫化らしいですね。読み易くてなんか優しい文章でとても良かったです。
遅れ馳せながらご結婚おめでとうございます。ホント末長く幸せでいて欲しい。

初めてipadでblog更新してみたので凄い時間かかってしまった。キーの押し間違い酷い!
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by reji-ayako | 2011-10-03 23:42 | Book

夏休みですね。

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

東野 圭吾 / 講談社



3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)

羽海野チカ / 白泉社



スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)

羽海野チカ / 白泉社




夏休みと云っても部活とかあってあんまし実感無いかも。暑さもなんかイマイチだし。
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by reji-ayako | 2011-07-28 21:45 | Book

スノードーム

球体の蛇

道尾 秀介 / 角川書店(角川グループパブリッシング)

1992年秋。17歳だった私・友彦は両親の離婚により、隣の橋塚家に居候していた。主人の乙太郎さんと娘のナオ。奥さんと姉娘サヨは7年前、キャンプ場の火事が原因で亡くなっていた。どこか冷たくて強いサヨに私は小さい頃から憧れていた。そして、彼女が死んだ本当の理由も、誰にも言えずに胸に仕舞い込んだままでいる。乙太郎さんの手伝いとして白蟻駆除に行った屋敷で、私は死んだサヨによく似た女性に出会う。彼女に強く惹かれた私は、夜ごとその屋敷の床下に潜り込み、老主人と彼女の情事を盗み聞きするようになるのだが…。呑み込んだ嘘は、一生吐き出すことは出来ない―。青春のきらめきと痛み、そして人生の光と陰をも浮き彫りにした、極上の物語。

暗い。でもやっぱり上手いなぁと思う。
なんかねぇ若いって感じが凄く出てて、身勝手で頭でっかちな主人公の気持ちがとてもイライラしましたね。
皆が過去の傷を背負って忘れず個々がとても孤独で。もうどっぷり暗いのにどんどん読ませるし、結局最後どうなのよーとか。なんかスッキリしない。いや、したのかなぁ。それも曖昧。
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by reji-ayako | 2011-07-05 23:34 | Book

時間

まほろ駅前番外地

三浦 しをん / 文藝春秋


最近はめっきり読むのがゆっくりになって、スイミングの待ち時間に読んでるだけなので1冊読み終わるのに時間がかかるわ。

まほろの続編と云うよりは番外編なのかな。サブキャラをメインにした短編集と云う感じ。

続編も読みたい。その後とか過去編とか。
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by reji-ayako | 2011-05-27 20:36 | Book

過去

水域(上) (アフタヌーンKC)

漆原 友紀 / 講談社


水域(下) (アフタヌーンKC)

漆原 友紀 / 講談社



「蟲師」の漆原友紀さんの漫画。なんか深いし切ないし綺麗だし。やっぱ好きだなぁ。
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by reji-ayako | 2011-05-07 10:54 | Book

麒麟

キリン

山田 悠介 / 角川書店(角川グループパブリッシング)

キケンの次はキリン。別に意識して無かったけど何故かこんな感じに。

山田悠介初めて読んだなぁ。
読みやすいですね。どんどん読んじゃう。

内容(Amazonより)
天才精子バンクで生まれた兄弟――兄は天才数学者への道を歩むが、弟は母親からも見放されてしまう。「失敗作」の烙印を押された弟は孤島の施設に入れられてもなお、なんとか家族の絆を取り戻そうとするが…。


お兄ちゃんは天才だけど感情が欠落してて、弟は可愛いんだけど学力が途中で止まるのね。んで母親は頭の良い子が欲しいだけだから弟の方を捨てる訳よ。其処がねーなんだか駄目で。居るんだろうけどねこういう人。なんだかなーって感じ。


この本はレンが買ったのを読ませて貰ったんだけど、レンは面白かったのかなぁ。
そんなレンは修学旅行から帰って来ました。良いなー沖縄。お土産いっぱい買って来ました。良い子だなー。
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by reji-ayako | 2011-04-20 23:52 | Book

ロールキャベツ

昨夜雅ちゃんとロールキャベツを作ったら見事に失敗した。味は良いけど肉が多過ぎて固い、とても肉肉しいロールキャベツになりました。まだいっぱい余ってるよぅ。

キケン

有川 浩 / 新潮社

やっとこ読み終わりました。読んでる間にジンが読み始めて危うく追い越されそうになっちゃった。
レンが欲しいと云うので買ってあげた本でしたが、面白そうなので読んでみた。コレねー面白かった。今ジンも読んでるけど本当小学生から大人まで皆楽しめる本だと思う。

キケンとは成南電気工科大学機械制御研究部、略称【機研】のお話。まぁイコール【危険】って事です。男ばっかの大学で機研の連中が起こす事件が色々危険だったり犯罪すれすれだったりする訳ですよ。でもやっぱ男子って面白くて子供で、外から見てるとホント楽しそう。女には入れ無い感じ。
ちょっとしたお遊びも全力でやっちゃう男子達のお話。フィクションなんだけどリアルな感じ。ミステリーじゃ無い話で久々に面白かったー。
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by reji-ayako | 2011-04-01 10:41 | Book

革命家

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)

奥田 英朗 / 角川書店


サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)

奥田 英朗 / 角川書店


某サイトで面白いと書いてあったので読んでみました。こういう話初めてだなぁ。
ミステリーでは無いのでサイト見なかったら読んでなかったかも。スゲェ面白いって程でも無かったけど色んな考えの色んな人が居るって事は分かった。お父さんについていくお母さんが一番凄いなと思った。


序でにDVDも。

曲がれ!スプーン [DVD]

ポニーキャニオン


期待したぐらいは面白く無かったけど、細かいネタが色んなトコでリンクしてるのは面白かったな。娯楽にするにはもっと派手でも良かったかな。超能力が変に地味なトコはリアルなのかもなんて。
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by reji-ayako | 2011-03-22 15:44 | Book