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夏休みですね。

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

東野 圭吾 / 講談社



3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)

羽海野チカ / 白泉社



スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)

羽海野チカ / 白泉社




夏休みと云っても部活とかあってあんまし実感無いかも。暑さもなんかイマイチだし。
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by reji-ayako | 2011-07-28 21:45 | Book

とうとう

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家にもiPadが来ました。
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by reji-ayako | 2011-07-17 00:53 | 日々

スノードーム

球体の蛇

道尾 秀介 / 角川書店(角川グループパブリッシング)

1992年秋。17歳だった私・友彦は両親の離婚により、隣の橋塚家に居候していた。主人の乙太郎さんと娘のナオ。奥さんと姉娘サヨは7年前、キャンプ場の火事が原因で亡くなっていた。どこか冷たくて強いサヨに私は小さい頃から憧れていた。そして、彼女が死んだ本当の理由も、誰にも言えずに胸に仕舞い込んだままでいる。乙太郎さんの手伝いとして白蟻駆除に行った屋敷で、私は死んだサヨによく似た女性に出会う。彼女に強く惹かれた私は、夜ごとその屋敷の床下に潜り込み、老主人と彼女の情事を盗み聞きするようになるのだが…。呑み込んだ嘘は、一生吐き出すことは出来ない―。青春のきらめきと痛み、そして人生の光と陰をも浮き彫りにした、極上の物語。

暗い。でもやっぱり上手いなぁと思う。
なんかねぇ若いって感じが凄く出てて、身勝手で頭でっかちな主人公の気持ちがとてもイライラしましたね。
皆が過去の傷を背負って忘れず個々がとても孤独で。もうどっぷり暗いのにどんどん読ませるし、結局最後どうなのよーとか。なんかスッキリしない。いや、したのかなぁ。それも曖昧。
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by reji-ayako | 2011-07-05 23:34 | Book